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2019年中途入社

川﨑 竜也

介護職
かわさき・たつや
高校卒業後に自衛隊へ。約5年勤めたころに、実家で営んでいた電気工事業を手伝うことに。しばらくすると、もともと介護福祉士として働いていた母親の知り合いが介護施設を立ち上げることになり、そこで介護職に転身することを決意。さらにグループホームを運営する会社に移り資格を取得し、身内のすすめでメヌエットに転職した。
介護職/川﨑 竜也
前職を辞めるつもりはなかったのですが、実際に見学に来たらここで働きたくなりました。

前職を辞めるつもりはなかったのですが、実際に見学に来たらここで働きたくなりました。

もともと祖父母と同居していたり、母親が介護職に就いていたこともあり、介護という仕事を身近に感じていました。高校卒業後に自衛隊に入隊したのですが、家業である電気工事業を手伝うことになり実家に戻りました。
しかし、そこで母親の知り合いが施設を始めることもあり、母親に勧められ介護職の道へ。そして経験を積み資格も取得したタイミングで、メヌエットが「介護職を探している」という話を聞き、まずは見学に行きました。そこで見た風景や感じた雰囲気がとてもよかったので、ぜひここで働きたいと思うようになりました。
決められたことをやるのではなく、自分たちで判断することが大切です。

決められたことをやるのではなく、自分たちで判断することが大切です。

もちろん、私たちの仕事は利用者様の生活を支えることですから、食事や就寝・起床など毎日やるべきことは決まっていますし、それを守ることが何よりも大切なのは当たり前です。しかし、利用者様は日によって体調も変わりますし、ご気分にも変化があります。それを私たちが敏感に受け取り、その時その時に最適なサポートをすることが重要です。
例えば夜間の巡回も回数が決まってはいますが、日中の様子を考慮して、あるお部屋は巡回数を増やしたり、巡回のタイミングを変えたりしています。
正解・不正解がないことが、大変だけどやりがいに感じます。

正解・不正解がないことが、大変だけどやりがいに感じます。

同じ利用者様の同じ介助でも、ある職員がやると喜ばれる、でも違う職員がやるとうまくいかない。また、同じ職員でも、昨日は喜ばれたのに、今日は違う。それがこの仕事の難しさだと思うのですが、同時にだからこそやりがいの大きさも実感するのです。
私は、この仕事は俳優のようだと思っています。この方に対しては息子として接しよう、この方には弟の立場で話そう、と自分なりに工夫をしています。
介護職としての視点だけでなく、経営者サイドの視点も持てるように。

介護職としての視点だけでなく、経営者サイドの視点も持てるように。

経験も積み、介護職としてひと通りのことはできるようになったとは思いますが、まだまだ勉強や試行錯誤は続けていかないといけないことは自覚しています。しかし、事務作業などビジネススキルは、それ以上に頑張って身につけたいと思っています。
介護のことも事務のことも理解できるようになったら、もっと高い視点で課題を見つけたりそれを解決できるはず。経営者というと大げさかもしれませんが、メヌエットをもっともっと良くするために頑張りたいと思っています。

知識や技術よりも、「気づける力」に期待します。

この仕事にもっとも必要なのは、「気づく」ことだと思います。ここにはご高齢に加えて、健康面での問題を抱える方も多くいます。また、健康な方でも、日々体調も精神状態も違ったりします。日々のほんの小さな違いや変化にいかに敏感に気づくかが、ケアのクオリティを大きく左右します。
とは言っても、そんなに難しいことを言っているのではありません。髪を少し切ったこととか、ご家族からの差し入れがいつもと少し違ったとか、利用者様に興味と愛情を持っていたら必ず気づけるようになっていけるのではと感じています。
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